万引き犯を取り押さえようとした男性が犯人に切りつけられる
17日午前9時20分頃、JR東京駅山手線で、乗客の自営業の男性が売店から缶ビールを万引きしようとした60歳ぐらいの男を注意し取り押さえようとしたところ、万引きしようとしていた男に刃物で切りつけられらるという事件が起きました。
万引きしようとしていた男は、刃物を持ったまま現場を逃走したということです。
切りつけられた男性は、左手親指のあたりを切られたようですが、幸い軽傷だったそうです。万引きしようとした男は、年齢は60歳ぐらいで、身長約1メートル60、紺色のジャージーの上着を着て、黒っぽいズボンをはいていたそうで、警視庁丸の内署は、この男を強盗傷害容疑で行方を追っています。
人が悪いことをしていたら、それを注意したり止めたりするのが当然の行為ですが、それによって怪我をさせたれたりしたら、ちょっと躊躇したり、見て見ぬふりをした方がいいのではと思ってしまいますよね。
いつどこでけがをするか分かりませんね。
みなさんも街中は気を付けてください。